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2018.03.23

いまさら聞けないDTP?DTPデザインとグラフィックデザインの違い

どうも!金田一です!

DTPデザイナー、DTPオペレーター、DTPソフト・・・情報誌でデザイン業界の求人を見ると必ずと言っていいほど記載のあるDTP。

DTPって知ってますか?

DTPとはDeskTop Publishing(デスクトップパブリッシング)の頭文字をとったもので、卓上出版という意味です。
卓上出版。余計にわかりにくいですね。

時間がかかっていた印刷物

その昔、まだパソコンというものが普及していなかった時代の話。
印刷物を制作する為にはデザインや版下作成、製版など、印刷までにたくさんの工程が必要で、それぞれの工程に専門家がいて力を合わせて一つの印刷物を作っていました。

時代は進み、パソコンが普及して一人で印刷物が作れるようになりました。
たくさんの専門家はいらず、印刷までの全ての工程をパソコンのみで行えるようになりました。
デスクの上(卓上)で出版物(印刷物)が作れるそれが卓上出版!DTP!

DTPデザインとグラフィックデザインの違い

よくチラシやCDジャケット等の紙媒体のデザインをする人のことをグラフィックデザイナーと認識されがちです。
間違いじゃないんですが微妙に違います。

グラフィックデザインというのは

グラフィックデザイン(英: graphic design)は、主として平面の上に表示される文字や画像、配色などを使用し、情報やメッセージを伝達する手段として制作されたデザインのこと。
グラフィックデザイン – Wikipedia

平面というのがポイントです!
グラフィックデザイン平面のデザイン、つまり2DのデザインはDTPデザインもWEBデザインも、CGデザインもポップのデザインもすべてグラフィックデザインなんです!

テストでこんな問題が出たら全部チェックしちゃってください!

ちなみに今は印刷物のほぼすべてをパソコン上でできるのが当たり前ですが、DTPが日本に上陸したのは1990年頃だそう。
DTPの歴史はまだまだ浅いのです。